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登録日: 2023年4月20日

記事 (35)

2025年12月4日3
雪の日や台風の日だけレッスンに来る心理とは?|名古屋・栄・丸の内、岐阜・三重から通う初心者さんへ
名古屋で雪が舞うような、あの静かな冬の日。 「今日は誰も来ないかも…」と思うような天気なのに、ふらりとレッスンに来る生徒さんがいます。 普段は栄で仕事が忙しかったり、丸の内から通う途中で予定が押してしまったり、 岐阜や三重から来ている子は移動だけで大変なのに—— なぜか“そういう日”だけ来る。 私はずっと不思議に思っていました。 そのことをSNSでつぶやいた時、ある方にこう言われました。 「みんなが頑張っている姿を見るのがつらいのかもしれない」 「自分も頑張りたい。でも今は頑張れない」 「だから、人が少ない日にレッスンに行くんじゃないか」 その言葉を見た瞬間、胸にすとんと落ちました。 確かに——これは誰にでもある気持ちです。 ■ 名古屋・栄・丸の内でダンスを始める初心者さんの“あるある不安” 名古屋市内だけでなく、岐阜や三重から通っている生徒さんたちもよくこう言います。 周りが上手すぎてつらい 自分だけできてない気がする 初心者だから迷惑になりそう 行きたいのに足が向かない これは、初心者さんならほぼ全員が経験する悩み。 地域は関係なく、どこのダンス教室でも同じです。 ■...

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2025年12月1日2
舞台で輝くダンサーは何が違う?名古屋の指導現場から見えた答え
名古屋の当スタジオでは毎年たくさんの生徒が舞台に挑戦していきます。 その中には、テーマパークダンサーや劇団四季、音楽座、宝塚といった大きな舞台へ羽ばたいた卒業生たちもいます。 彼女たちがなぜあれほど輝いていたのか。 長年スタジオで指導してきた中で、はっきりと言える共通点があります。 ■「諦める」という選択肢を最初から持っていなかった レッスン時間がどうしても確保できない日や、突然の配役変更。 経験がある方なら分かる通り、舞台のリハーサルには“想定外”がつきものです。 多くの人が「こんな状況で本番なんて無理」と嘆きたくなる時、 彼女たちは静かに準備を続けていました。 口に出していなくても、その姿勢は明らかでした。 「舞台があるなら、どんな状況でも立つ」 そんな強い意志が、彼女たちの中には確かに存在していたのです。 ■努力の積み重ねは、必ず舞台の上で光る 外から見ると、まるで彼女たちにだけスポットライトが当たっているように見えました。 けれど実際には、灯していたのは“自分自身の努力”。 舞台への向き合い方が、そのまま輝きへと変わっていました。...

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2025年11月29日2
シアターダンスにはバレエとジャズの両方のテクニックが必要|「腰で立つってどういう事?」
バレエを始めた初心者さんなら、一度は先生にこう言われたことがあるはずです。 「足で立たない。腰で立つ」 言われたとき、つい「え、立つなら足でしょ?」と思ってしまいますが、これは単純な話ではありません。 足だけでなく体全体で立つことの大切さ バレエは足をたくさん使うイメージがあります。 でも実際は、足は腰から全身につながっている“チームプレーの末っ子”のようなもの。 足だけ頑張らせると、すぐ不機嫌になってしまいます。 体の一部だけに頼ると筋肉が過剰についたり、怪我の原因にもなります。 だから先生は、腰が落ちていると基本に戻るレッスンを丁寧にしてくださいます。 シアターダンスにも共通するポイント これはバレエだけでなく、シアターダンスにも当てはまります。 シアターダンスにはバレエとジャズの両方のテクニックが必要 ミュージカルダンスやテーマパークダンスも、実はすべてシアターダンス 体全体を使う意識は、初心者でも早いうちから身につけておくと上達が早くなります。 初心者から中級への成長 去年、初心者として名古屋の教室に入った生徒さんがいました。...

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