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💖 【社会人も必見!】名古屋でおしゃれに!憧れで終わらせない、私たちの愉快で切実な「振り付け記憶術」
ああ、本当に困ったことです。 テレビやステージで、プロのダンサーが軽々とステップを踏んでいるのを見ると、「あれは特別な能力者だわ」と思ってしまいますよね。まるで、魔法使いみたいに。 でも、ダンス未経験で「習い事としてダンスをやってみたい」と考えているあなた、心配ご無用です。実は、華やかなダンスの裏には、私たち凡人が毎日繰り広げる、愉快で切実な「秘密の儀式」があるのです。特にダンス 初心者さんが最初にぶつかる壁、「振り付け 覚え方」について、可笑しな体験談を交えながらお話ししましょう。 👵 ノート派の儀式と、社会人になってからのストレス解消 私が初めてダンスを習い始めた頃、先輩たちから受け継いだのは、「振り付けは、自分の言葉でメモしなさい」という、なんともアナログな教えでした。 汗だくになって家に帰り、ノートを広げます。そこで始まるのが、「記憶のサルベージ大作戦」です。自分流の解釈で「右足でドスンと着地して、両手で空中に変な四角を作る」などと書き留めていくのです。 この地道な作業は、頭を使うから確かに覚える手助けになる。名古屋駅周辺や栄、伏見とい
2025年12月15日読了時間: 3分


【ダンス初心者さんへ】オーディションと「運」の育て方
🍒 合格の理由、落ちる理由。人生はいつも謎だらけ。 「オーディションって、上手い人が受かるんでしょ?」 そう聞かれると、私はいつも「うーん…」と首を傾げてしまうのです。だって、本当に上手な子が涙を飲んで、逆に「ギリギリどうかなぁ…」と思っていた子がスルスルッと合格していくのを見てきましたから。 そう、オーディションというのは、不思議なものでございます。 求められているタイプというのがあって、これが毎回違うんですから、困ったものです。まるで、今日の天気予報くらいあてにならない。 「じゃあ、最後は運なのかしら」 と考えたとき、ふと、大谷翔平選手のマンダラチャートを思い出しました。あの、世界のスーパースターが「運」の欄に書いていることが、「挨拶」「ゴミ拾い」ですよ? それを見た瞬間、「え、私でも今日からできるじゃない!」と、なんだか勝手に心が安らぎました。だって、ゴミ拾いと挨拶なら、今日の名古屋駅の帰り道でできますものね。 🍋 補欠合格の子が教えてくれたこと 今まで、ジャズダンスやテーマパークダンスのオーディションに受かった生徒さんの中には、補欠合
2025年12月12日読了時間: 4分


名古屋で“大人がダンスを取り戻す”物語
「踊り出す場所はひとつじゃないけど、帰りたい場所は決まってる」 転勤で遠くに行ってしまった生徒さんが、また名古屋に戻ってきました。 人生は容赦なく人を動かすくせに、踊る場所だけは簡単に用意してくれなかったりします。 地方によっては、ダンススタジオやバレエ教室がほとんど無い地域もありますし、逆に名古屋のように 「え、こんなにあるの?」 というくらい選択肢が多い場所もあります。 SNSでもよく言われます。 「名古屋ってダンス熱いですよね!」と。 ……徳川宗春のお膝もとだからでしょうか。 街のどこかに“踊り続けろ”と言われているような空気は確かにあって、そんな土地柄に助けられている気がします。 ちなみに当スタジオでは、お正月に*「日本の祭り」シアターダンス**を上演します。 城下町のざわめき、太鼓、提灯。 名古屋の歴史とダンスが交わる瞬間を作りたくて、今も企画が進行中です。 制作中のパリ公演では、徳川宗春の役柄も登場予定です。 ■オンラインでは満たされない、“踊りの現場”という魔法 その生徒さんは、転勤先でスタジオが近くになく、オンラインレッスンで続け
2025年12月10日読了時間: 3分


雪の日や台風の日だけレッスンに来る心理とは?|名古屋・栄・丸の内、岐阜・三重から通う初心者さんへ
名古屋で雪が舞うような、あの静かな冬の日。 「今日は誰も来ないかも…」と思うような天気なのに、ふらりとレッスンに来る生徒さんがいます。 普段は栄で仕事が忙しかったり、丸の内から通う途中で予定が押してしまったり、 岐阜や三重から来ている子は移動だけで大変なのに—— なぜか“そういう日”だけ来る。 私はずっと不思議に思っていました。 そのことをSNSでつぶやいた時、ある方にこう言われました。 「みんなが頑張っている姿を見るのがつらいのかもしれない」 「自分も頑張りたい。でも今は頑張れない」 「だから、人が少ない日にレッスンに行くんじゃないか」 その言葉を見た瞬間、胸にすとんと落ちました。 確かに——これは誰にでもある気持ちです。 ■ 名古屋・栄・丸の内でダンスを始める初心者さんの“あるある不安” 名古屋市内だけでなく、岐阜や三重から通っている生徒さんたちもよくこう言います。 周りが上手すぎてつらい 自分だけできてない気がする 初心者だから迷惑になりそう 行きたいのに足が向かない これは、初心者さんならほぼ全員が経験する悩み。 地域は関係なく、どこのダ
2025年12月4日読了時間: 3分


舞台で輝くダンサーは何が違う?名古屋の指導現場から見えた答え
名古屋の当スタジオでは毎年たくさんの生徒が舞台に挑戦していきます。 その中には、テーマパークダンサーや劇団四季、音楽座、宝塚といった大きな舞台へ羽ばたいた卒業生たちもいます。 彼女たちがなぜあれほど輝いていたのか。 長年スタジオで指導してきた中で、はっきりと言える共通点があります。 ■「諦める」という選択肢を最初から持っていなかった レッスン時間がどうしても確保できない日や、突然の配役変更。 経験がある方なら分かる通り、舞台のリハーサルには“想定外”がつきものです。 多くの人が「こんな状況で本番なんて無理」と嘆きたくなる時、 彼女たちは静かに準備を続けていました。 口に出していなくても、その姿勢は明らかでした。 「舞台があるなら、どんな状況でも立つ」 そんな強い意志が、彼女たちの中には確かに存在していたのです。 ■努力の積み重ねは、必ず舞台の上で光る 外から見ると、まるで彼女たちにだけスポットライトが当たっているように見えました。 けれど実際には、灯していたのは“自分自身の努力”。 舞台への向き合い方が、そのまま輝きへと変わって
2025年12月1日読了時間: 2分


シアターダンスにはバレエとジャズの両方のテクニックが必要|「腰で立つってどういう事?」
バレエを始めた初心者さんなら、一度は先生にこう言われたことがあるはずです。 「足で立たない。腰で立つ」 言われたとき、つい「え、立つなら足でしょ?」と思ってしまいますが、これは単純な話ではありません。 足だけでなく体全体で立つことの大切さ バレエは足をたくさん使うイメージがあります。 でも実際は、足は腰から全身につながっている“チームプレーの末っ子”のようなもの。 足だけ頑張らせると、すぐ不機嫌になってしまいます。 体の一部だけに頼ると筋肉が過剰についたり、怪我の原因にもなります。 だから先生は、腰が落ちていると基本に戻るレッスンを丁寧にしてくださいます。 シアターダンスにも共通するポイント これはバレエだけでなく、シアターダンスにも当てはまります。 シアターダンスにはバレエとジャズの両方のテクニックが必要 ミュージカルダンスやテーマパークダンスも、実はすべてシアターダンス 体全体を使う意識は、初心者でも早いうちから身につけておくと上達が早くなります。 初心者から中級への成長 去年、初心者として名古屋の教室に入った生徒さんがいました。...
2025年11月29日読了時間: 2分
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